経理の転職にオススメのエージェント3社!転職経験者かつ現役経理社員が語る

noads

こんにちは。キャリまが管理人のヘルペスもち@国際経理の中の人です。

この記事では、経理の転職にオススメな転職エージェント3社を紹介していきます。

この記事を書いている僕は、もともと中小ドメスティック企業で経理をやっておりましたが、30歳を過ぎてから日系大手グローバル企業に転職した、現役の経理社員です。

関連記事:経理として転職したら年収が200万円上がった話。とその理由について

自分の転職経験や、同僚や周囲の知り合いの話をもとに書いていますので、それなりに参考になる情報になっていると思います。

経理の転職にはオススメの転職エージェントがあります

経理で転職をめざすみなさん。

転職エージェントっていろんな会社がありすぎてどこを選べば良いか解らないと思っていませんか?

または、転職エージェントなんてどこも同じだと思っていませんか?

残念ながらそれは間違いです。

転職の際には、エージェントはたくさん登録すれば良いというものではありませんが、幅広い求人を見るためにも2〜3社は登録すべきです。

そうなると、少なくとも「経理転職」に限って言えば、「使うべき転職エージェント」というのは明確に限られてきます。

1つずつ紹介していきます。

MS-Japan|管理系職種(バックオフィス)専門エージェント

f:id:herpes_carrier:20181114222811p:plain:w640

MS-Japan

まずはじめに紹介するのは、経理や法務・人事などの「管理部門」の人なら必ず登録すべきエージェント「MS-Japan
」です。

MS-Japanは東証1部上場で、そういった管理部門専門の転職エージェントなのです。

なんと30年近く前から大手会計予備校と提携し、簿記や会計士・税理士といった有資格者と企業や会計事務所をマッチングさせるというサービスを展開しており、これまでに支援した転職者は2万人以上、年間紹介求人数は1万件以上という実績を誇っています。

今でこそ次に紹介する「ジャスネットキャリア
」のような経理専門のエージェントもありますが、日本でそのような特化型エージェントの市場を切り拓いたと言えるのが、まさにMS-Japanなのです。

MS-Japanは「特化型」エージェントというだけあり、専門性の高い経理のような管理部門の業務に精通しています。

そのため、総合型の大手エージェントに比べ企業と求職者、お互いのニーズを高い精度でマッチングさせる事が出来るのです。

しかしそれだけではありません。

MS-Japanの最大の特徴は、今すぐに転職の意思が無いとしても、登録だけしておいて、定期的に面談を行なったり、可能性のある求人があれば紹介してもらう、という「求職登録システム」を採用している点です。

ふつう転職エージェントのサポートは、「転職が決まる」か「あきらめる」かして、そのつど終了するのが一般的です。

そういう使い方って正直「めんどくさい」んですよ笑

経理って、経験業務や保有資格が増えたりして日々わかりやすくレベルアップしていくので、「よっしゃ転職すっか!」みたいに気合い入れて動くよりは「今こんな感じの経験値なんですけど、どっかオイシイとこあります?」っていうふうに気軽に相談できるエージェントって凄く有難いのです。

そんなわけで、今転職したい人もそうでない人も、MS-Japanにはとりあえず登録だけでもしておくことをオススメします。面談に行かなくても、年収診断だけでも使えますよ。

MS-Japanについては実際に面談に行ってきた感想を↓の記事で詳しく書いていますで、ぜひご覧組ください。

ジャスネットキャリア|業界唯一!経理専門エージェント

f:id:herpes_carrier:20190218213017p:plain:w640

ジャスネットキャリア

続いては、「ジャスネットキャリア
」です。

ジャスネットキャリアは日本で唯一の「会計士・税理士・経理職」専門の転職エージェントなのです。

創業者自身が公認会計士で、もともとはインターネットを使って会計士とニーズのある企業をマッチングするサービスとして始まりました。

今では転職エージェントにとどまらず、簿記や経理実務の教育動画配信や、経理に特化した人材派遣サービスを展開しています。

つまり、ジャスネットキャリアは単なる転職エージェントではなく、経理・会計まわりの業務をトータルでサポートするサービスを展開している会社なのです。

そのためジャスネットキャリアのエージェントもMS-Japan同様、経理の「実務」を知り尽くしています。

転職エージェントは必ずしも特定の職種の実務に精通しているワケではありません。

そのため、特に経理に関してはエージェントと面談をしていても、「この人、経理のこと全くわかってないな」と思うことがよくあります。

それは当然と言えば当然なのかもしれませんが、実務をよく知っている人がエーエジェントとして仲介してくれた方が企業側にとっても求職者側にとっても精度の高いマッチングが出来ることは間違いありません。

ジャスネットキャリアについては下記の記事でもより詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてみてください↓

リクルートエージェント|業界最大手の「総合型」で持ち駒を確保すべし

さてここまで、経理転職をめざすのなら必ず登録すべきオススメの転職エージェントを2社紹介してきました。

ここまで紹介してきた2社は経理専門、バックオフィス専門といういわゆる「特化型」の転職エージェントでした。

しかし転職するに当たっては、特化型だけでなく、「総合型」のエージェントにも1つは登録すべきです。

なぜなら、特化型のエージェントは職種を限定している以上、どうしても扱う案件数が限られてしまうからです。

経理として転職したいと考えていたとしても、職種を限定せず幅広い企業の案件を当たってみて、自分の転職市場での「相場感」を掴むことは必ず必要です。

そんな総合型のエージェントとしてオススメするのがリクルートエージェントです。

f:id:herpes_carrier:20180821053617p:plain:w640

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界最大手だけあって、非公開求人が20万件以上という、桁違いのスケールを誇っています。

登録して面談するとひっきりなしに求人案内のメールが来るようになりますが、自分がどのくらいの年収・条件でオファーをもらえるのかがよく解ります。もちろん全てに対応する必要はありません。

また、リクルートエージェントは経験の浅い人間が「経理で転職したいです!」と言ってきても決して門前払いするようなことはありません。

逆に、相談に行ったからと言って無理に転職を勧めてくるようなこともありません。

僕は本格的に転職活動を始める前に3回も相談に行きましたが、全ての回で得るものがあったと思っています。

その時の様子は↓の記事に詳しく書いてありますので、興味のある人はぜひご覧ください。

職種を絞らずに、広い視野で案件を吟味することも絶対に必要ですので、総合型の大手エージェントも必ず1社は登録するようにしましょう。

まとめ|経理転職は必ず「特化型」と「総合型大手」エージェントの掛け合わせで

これまで見てきた通り、経理の転職には必ず

  • 経理実務をわかっている「特化型」エージェント
  • 転職市場全体での相場感を幅広く掴める「総合型」エージェント

の2つのエージェントに登録することが成功へのカギとなります。

今回は3つのエージェントを紹介しましたが、どのエージェントももちろんいっさい費用はかかりませんので、少しでも転職を意識したことがあるのなら、お早めに相談に行ってみることをオススメします。

タイトルとURLをコピーしました