入社1年目のパワハラに苦しんでいた自分へ→今すぐ転職しろ!第二新卒の価値を活かせ!

就職・転職




こんにちは。ヘルペスもち@国際経理の中の人です。
3年間パワハラ女性上司に苦しんだ新卒の頃の自分へ」でも書きましたが、僕は新卒で入った会社で最初の3年間、上司からのひどいパワハラを受けていました。
当時は転職したいという思いもありましたが、「何のスキルも経験も無い自分が転職なんて出来るわけない」と勝手に思い込み、結局自然に異動になるまで3年も我慢することになってしまいました。


しかし、社会人経験を10年以上積んだ今、「あの時、思い切って転職していれば」という事が悔やまれてなりません。
なぜなら第二新卒ほど転職しやすい時期はない、と今なら思うからです。



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なぜ第二新卒は転職しやすいのか?スキルが無いのは当たり前

僕は当時、「こんな入社して以来パワハラに苦しんでるだけの何のスキルも無い僕が転職なんて出来るわけがない」と思い込んでいましたが、今思えばそんなに難しく考えずにもっと気軽に転職すればよかったと思っています。


考えてみれば、新卒で入社したばかりの若者にスキルが無いのはあたりまえです。
それは企業も承知の上なので、別にそこでアピールすることは考えなくて良いのです。
それよりもアピールすべきは若さと人間性です。
のちに30代になってから初めて転職活動をして気づきましたが転職には、自分が思っている以上に経験年数よりも年齢の方が重要だったのです。



企業が第二新卒に求める価値はスキルや経験ではありません。
第二新卒の価値はもっと他にあります。



第二新卒の価値とは?だから第二新卒は転職できる

当然ながら第二新卒は年齢という意味ではほぼ新卒同然です。
また、就職して数年が経って前職のカラーがついているわけでもなく、新卒のように基本的なビジネスマナーも身に付いていない全く無知の状態でもない。
つまり、下手に染み付いた固定観念を自社なりに修正したり、ゼロから社会人としての教育するコストがかからないのです。


また、前職がパラメータになるので、まったく未知数の新卒採用に比べると企業側も失敗が少ない、というのも大きなポイントです。
前職が有名企業であったり、無名でもそれなりの会社であれば、そこで働いてきた人間がそれなりにまともな人間である事は想像ができます。
第二新卒では、学生時代の話だけでその人のキャラを想像しなくてはならない新卒採用に比べ判断材料があるため、企業側も安心感があります。
というわけで、第二新卒というのは企業にとって非常に美味しい人材なのです。



転職活動で絶対やってはいけないこと

「第二新卒って転職できるんだ!よっしゃこんな会社今すぐ辞めてやる!」
と思った人はちょっと待ってください!


転職活動で絶対にやってはいけないことがあります。
それは、転職が決まる前に今の会社を辞めることです。


まず大前提として、転職した後の給与は今の前職の給与との比較で決まります。
今これだけの給与をもらっているから、これだけの給与が欲しい、というような交渉になるわけです。
それが「今は無職です」では交渉のしようがありません!
足元を見られるだけです。
交渉の材料として、次の仕事が決まるまでは現職を絶対に辞めてはいけません!


ただし!
かつての僕のようにパワハラで死にそうになっているケースでは転職うんぬんの前にとにかく逃げた方が良い場合もありますので、この限りではありません。 でも、辞める前に異動・休職などの手は尽くしましょう。



転職理由は自信を持って

パワハラから逃れたい、無駄なことばかりでなくもっと意義のある仕事がしたい、という理由は至って前向きな理由であり、何も後ろめたいことはありません。
具体的なエピソードを交えつつ、自信を持って語りましょう。



第二新卒に特化した転職支援サービスも

僕が新卒でパワハラ上司に苦しんでいたのはもう10年以上前の事ですが、当時に比べると今は転職サービスがかなり充実しています。
中には「ウズキャリ」や「マイナビジョブ20’s」のような第二新卒に特化した転職サービスなんてのもあります。
それだけでビジネスとして成り立つほど、第二新卒の転職が活発になっているという事ですね。

ウズキャリ

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ウズキャリは86%超という高い内定率を誇る、第二新卒専門の転職サービスです。

特徴的なのは、キャリアカウンセラーは全員が既卒か第二新卒経験者だということ。
設立者自身が新卒の会社を1ヶ月で辞めた経験から、ウズキャリを立ち上げたそうです。


僕のようにパワハラで苦しんだ経験から逃れるために転職したいという人は多いと思います。
また、たまたま新卒で入った会社がブラック企業で、次に転職する先は絶対にブラック企業だけは避けたいと思っている人も多いでしょう。
その点ウズキャリは、ウズキャリ経由で入社した人の情報をもとに

  • 入社した人からの評価の悪い会社
  • 離職率の高い会社・業界・職種
  • 社保完備じゃない等、そもそも違法の会社
  • その他、若手人材の成長にふさわしくないと判断した会社

を厳格に排除しています。


よく転職会議などの口コミサイトではデマがはびこっているという話も聞きます。
確かに、口コミは個人による書き込みのため、信憑性をはかる仕組みがありませんからそうなるでしょう。
しかしウズキャリは会社としてサービスを提供していますから、情報の信憑性は高いです。
その結果、転職後の定着率93%という高い数字を誇っています。


もし自分が新卒でパワハラ上司に苦しんでいた頃にウズキャリがあったら、迷わず利用していたでしょう。
パワハラや、意味のない仕事に時間を費やすのは本当に人生の無駄づかいです。
若い人はこういうサービスを利用してぜひ環境を変えて欲しいです。

マイナビジョブ20’s

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マイナビジョブ20’sもウズキャリと同じく、既卒・第二新卒に強いエージェントサービスです。

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年間20,000人以上が登録している大手エージェントで、登録者の85%以上が社会人経験3年以内の20代という、まさしく20代の転職に特化したサービスなのです。
登録求人はすべて20代が対象で、しかもその50%以上が職種・業種未経験OKといいますから、いかに転職市場において20代・第二新卒に需要があるかを物語っています。


きっとあなたに合った求人が見つかるでしょう。

転職エージェントは複数登録して比較すべし!

自分の経験上、転職エージェントは複数登録して、比較する事をオススメします。
やはり企業によって求人の内容は異なりますし、エージェントのカラーで合う合わないは絶対にありますので、1つのエージェントに絞ってそこだけの案件から選ぶというやり方はオススメしません。

また、これは僕の失敗談ですが、いい感じの内定が1つ出たからと言って、他に進んでいる選考を辞退するのはやめましょう。
内定もまた複数ゲットした上で、比較してより良い条件を引き出すべきだからです。



「就活で失敗したら終わり」じゃない、やり直せる

残念ながら日本のサラリーマンにとって、「人生は入った会社で決まる」と言っても過言ではありません。
下手したら新卒で入った会社で人生が決まってしまうのです。
でも、皆さんもう分かってると思いますが、新卒採用のマッチングなんて、学生も企業も騙し合いのクジ引きみたいなもんです。
それで人生決まるなんておかしいですよね?


新卒で入った会社が外れだったら、転職すればいいだけの事なのです。


会社が変われば給与も福利厚生も残業代も、職場環境も何もかもが変わります。
僕もパワハラを受けていた中小企業から大手に転職して、そのあまりの違いに驚きました。年収も200万あがり、「ああ、会社って入ったもん勝ちなんだな」と実感しました。


まして今はウズキャリマイナビジョブ20’sのようなサービスがあるのですから、使わない手はありません。
人生の時間は有限です。
パワハラや、意味のない無駄な業務に付き合ってる暇は無いのです。
時間を大切にしてください!


あの頃の自分へ、という気持ちも込めて。
それでは!



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