絶対にグローバル転職したい人が利用すべき転職エージェント2社【体験レポート付き】

転職

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英語を使った外資やグローバルの転職がしたいけど、どこの転職エージェントを使ったらいいんだろう? ←そんな人にオススメです。

こんにちは。キャリまが管理人の国際経理の中の人です。
僕は30歳をすぎてから転職活動を始めました。
そして、当時英語の業務は未経験だったにもかかわらず、日系大手企業のグローバル職に転職し、今では毎日英語を使って仕事をしています。

転職活動をするにあたって、「次こそは絶対グローバルな仕事がしたい!」と、決めていました。
そこで転職エージェントも「グローバルに強い」と評判のところに相談しました。
その結果、冒頭にも書いたように、当時英語業務未経験にもかかわらず、英語を使う仕事に転職することが出来ました。
外資やグローバルに転職したいなら、そういった企業に強いエージェントを使うのが一番です。
ここでは僕が実際に使ったエージェントを含め、2つののエージェントを紹介したいと思います。

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外資・グローバルに強い転職エージェント

JACリクルートメント

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まず最初は、僕が実際にグローバル職に転職する際に使った、JACリクルートメントです。
JACは外資・グローバルに強いだけでなく、転職者の70%以上が35歳以上というデータがあり、ミドルクラスの転職にも強いエージェントです。

「35歳転職限界説」なんてものが囁かれる中、この実績は驚異的です。
実際、グローバルに強いという評判はホンモノで、当時英語のでの実務経験の無かった僕にも、グローバル求人案件を容赦なく紹介してくれ、最終的に日系大手のグローバル職に転職させてくれました。
担当のエージェントさんも、とても魅力的な人で、層の厚さを感じさせます。

またJACリクルートメントには、転職後のミスマッチの可能性を大幅に下げる、他の転職エージェントとのある決定的な違いがあります。
その違いについては、僕の実際の転職活動について詳細にレポートした下記の記事でも紹介していますので、興味のある人は是非ご覧ください↓

JACリクルートメントは、実際に使って転職した僕が自信を持って「外資・グローバルに強い」とオススメできるエージェントです。

[JACリクルートメント公式]

ロバートウォルターズ

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ロバート・ウォルターズはJACリクルートメント同様、イギリスで設立された、世界28カ国でビジネスを展開する外資系人材エージェントです。
なお、自ら「外資系転職・外資系求人ならロバート・ウォルターズ」と謳っているだけあり、グローバル求人も扱っているというレベルではなく「英語を生かせる求人」だけを紹介しています。
なんと在籍するエージェントは全員がバイリンガルというから驚きです。
外資系・グローバル求人に特化しているだけあり、英語面接対策や、海外とのWeb面接での対策アドバイスなども充実しています。

なお、「英語を生かせる求人」のみに絞っているだけあり、エージェントととのやり取りが英語になることもあるそう。
そのため、少なくともビジネスレベルの英語力があり、転職先の職場でも英語を使って仕事をするつもりがないと、ここでの紹介案件にマッチングするのは厳しいかもしれません。
逆に言えば、何が何でもグローバル転職したい!と思っている人にとってはピッタリのサービスと言えます。

大手や有名どころの求人の紹介はリクルートエージェントなどに任せて、ロバート・ウォルターズには純粋なグローバル案件だけの紹介を依頼する、というのが効率的な使い方だと思えます。

[ロバート・ウォルターズ公式]

ビジネス英会話、英語面接対策には

グローバル転職となると、当然ビジネスレベルの英会話は必須になってきます。
が、3年以上英語を使って仕事をしている経験から「ビジネスレベル」は、実は「日常会話レベル」よりずっと簡単だと、僕は思います。
日常会話の語彙・表現はそれこそ無限にありますが、ビジネスであればその専門分野に特化した語彙ならかなり限定されます。
もし、英語を使っての業務が未経験なら、オンライン英会話などを使って、短期集中でビジネス英会話のトレーニングを積むのが効果的だと思います。
ちなみに僕のオススメは、Bizmates(ビズメイツ)
です。
ビズメイツはビジネス経験者のみを講師として採用しており、専攻分野やビジネス経験から講師を選べるため、自分の専門の英会話を身につけるのに非常に効率的でした。

まとめ

転職エージェントには
大手案件に強い、中小案件が多い、グローバルに強い、管理系職種に強いなど、それぞれ特徴があります。
何も考えずに有名なエージェントばかりを使うのではなく、自分の希望の業界・職種に合ったエージェントを選ぶのが、転職を成功させるカギです。
みなさんのキャリアアップを心より願っています!
それでは〜。

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